僕は銀行を辞めて色んなチャレンジをしてきました。
IT関連、映像、飲食…他にも細かい事はたくさんあります。
「何がしたいのか分からない人」
そう言われた事は何度もあります。
そりゃそうです…
自分でも分かっていなかったので。
そして色んな事をやった結果、コーチングに出会った訳です。
では、僕がやってきた事は無駄だったのでしょうか?
そんな事はありません。
「この仕事を極める」
そう思えたのはコーチングだけです。
しかし、そこに辿り着くまでにチャレンジしてきた事は全て今に繋がっています。
例えば映像制作ですが、コーチングに関連する動画を自分で作ってyoutubeで配信する事もできます。
飲食店の経験も、お客様にコンサルティングする事もできます。
IT関連の勉強をした事で、ホームページも自分で作れたし、ウェブ広告も自分で全部こなす事ができます。
銀行員だったんで、会計や資金繰りの基本的な事は出来ます。
それだけでプロとしてやっていくのは厳しいですが、自分の活動の範囲内で形にするぐらいの能力はあります。
もちろんそれに加えて色んな方のご協力があり、今こうして活動出来ています。
正直、コーチングと出会うまでは遠回りしているように感じて不安で仕方なかったです。
「なんでこんな事やっているんだ…」
そう思っていました。
でも、遠回りしていると思っていた経験が今では自分の武器として役に立っています。
コーチングを本気でやろうと決めた時、僕は1円もかけずに開業しました。
今までの経験の中で学んだ事を全力で絞り出しました。
今、本気になれる事がなくても大丈夫です。
自分を諦めずに挑み、模索し続ければ…
コレというものに出会った時に、今までの経験が何倍ものパワーを生み出すのです。