先日、銀行時代から何百枚とある名刺を整理しました。
何百枚もあって、未だに連絡を取り合う人はごくわずかです。
人脈のある人とは、名刺の数が多い人でしょうか?
それとも、知り合いが多い事でしょうか?
違います。
人脈がある人とは、数多く張り巡らされたネットワークの中心にいる人です。
そして、人脈とは名刺の数でも知り合いの数でもありません。
では人脈を作るにはどうすればいいか。
ネットワークの中心にいるにはどうすればいいか。
それは「人と人を繋げる」事です。
僕は今コーチングをしていますが、コーチングに関係ない事でも頼まれたら可能な限りお手伝いさせて頂きます。
信頼できる人を紹介してあげるようにしています。
それはコーチングとは関係もなく、お金にもなりませんがそれが大事なのです。
自分に出来る事は手伝い、出来ない事は人を繋げてあげる。
最近では、全く関係ない事でも、知ってる人を紹介してほしいと連絡をもらえるようになりました。
つまり、僕を中心に人と人が繋がり始めています。
この繋がりが多くなる事が「人脈がある」という事です。
「困った時は平松さん」
これが浸透すれば、自然と人は集まります。
人が集まる所に人は集まるのです。
そのネットワークは蜘蛛の糸のように細いものです。
でも地道にその活動を続ければ、太いパイプととなっていくのてます。
そのパイプがゆくゆくは自分を助けてくれる「真の人脈」となるのです。
セミナーや交流会で名刺交換するのは大いに結構です。
ただ、大事なのは交換した「点」をどうやって繋げて「線」にするかです。
人の為に動いて無駄な事はありません。
その動きはあなたの人脈という財産になって返ってくるのです。