昨日「メンターが必要」という内容のブログを書きましたが、メンターをどう選んだらいいのか分からないという質問を頂きました。

 

一言で言うと、感覚的に相性の合う人なのですが…

分かりやすくまとめてみました。

 

メンターとは「助言者」「師匠」などの存在です。

 

優れたメンターはどうやって判断すればいいのか。

「あなたにとって」という事が前提です。

いくら周りの人が師として仰いでも、あなた自身がそう思えなければ優れたメンターには成り得ません。

 

僕なりのメンターの選ぶ基準は…

 

1.自分の理想に近い

この人みたいになりたいと思える存在である事です。

理想に近いということは、その人の助言を聞くに値する事です。

 

2.境遇が似ている

歩んできた道が自分と近ければ、その人がどうやって壁を超えてきたかを参考にできます。

 

3.高みを目指してチャレンジしている

メンター自身が、更に高みを目指しているという事です。

成長に終わりはない事を分かっていて、チャレンジする姿勢を体現している人が望ましいです。

 

4.身内ではない人物

身内や友人は悩みや話を聞いてくれる大事な存在ですが、必ず私情が入ります。

常に客観的にあなたを見てくれる人がいいでしょう。

 

5.一緒にいて緊張感がある

その人と会ったら少し緊張する…ぐらいの人がいいです。

緊張するという事は、自分より上のレベルにいるという事です。

怖いという緊張ではなく「見透かされているんじゃないか…」という緊張感がちょうどいいです。

 

6.否定しない

いいメンターはあなたの中から出てきた感情や考えを否定しません。

肯定する事であなたの思考を更に回転させます。

 

7.考えを押し付けない

ある程度の地位まで行った人は、自分が正しいと思い込みがちです。

自分の考えを押し付けるのではなく、あくまであなたの考えを尊重して助言してくれる人が望ましいです。

 

極論を言えば「この人といれば自分は成長できる!」という感覚です。

その判断基準として上の項目を考えてみてください。

 

僕の体験ですが、たった一人との出会いで人生は劇的に変わります。

その出会いを大切にしてください。

 

既に周りにいるかもしれませんし、まだ出会ってないかもしれません。

どっちにしろ、あなたが高みを目指さなければその出会いも逃してしまうでしょう。

 

ぜひ、自分の目標とメンターの重要性を考えるきっかけにしてみてください。