今日は、後輩が開業した整骨院に行って身体のケアをしてもらいました。
そして自分の身体の事を全然わかってない事を反省しました。
もう21年間も野球をしています。
「もう限界だな〜」と思っていましたが、そうではありませんでした。
僕は、ケアを怠っていただけでした。
今日、身体を診てもらってまず言われました。
「平松さん、予想以上に身体やばいです」
そこから施術をしてもらい、悪い部分について説明してもらいました。
原因は「肩」と「足首」でした。
肩は2年前に脱臼しました。
足首は高校の頃から捻挫グセがついています。
その怪我の影響が、今になって身体に歪みを生んでいます。
完治しないまま野球をしていた事が少しずつ他の部分にまで影響を与えていました。
なんだか、身体だけじゃなくて心も同じだなと思いました。
色んな出来事が少しずつ自分の中で歪みとなって影響を与えていきます。
気付かないうちに、健全な精神にダメージを蓄積していきます。
そうして歪んだ気持ちは、考え方の癖になって思考を鈍らせます。
だからこそ、常にフラットな自分でいられるように「ケア」をしなければいけません。
身体は目に見えやすいですが、心は目に見えません。
自分の状態を客観的に見てくれるメンターの重要性を再確認しました。
そして自分自身でも、常に自分を見つめる習慣を大事にしましょう。