最終的には「やったもん勝ち」です。
何かを始める時は非常に怖いものです。
僕もコーチングを始めると決めた頃は、
自分の理論が通用するのか、
年齢が若すぎないか、
自分の名前に自信が持てるか、
他のコーチの人達にどう思われるか…
そんな事ばかりが頭に浮かんでいました。
それでも僕はコーチングで世界に出ると決めました。
怖くても、それ以上に自分の気持ちが勝っていたからです。
いざ飛び出すと、何も怖いものはありません。
ビジネスとしても成り立っていますし、世界に出るイメージも出来ています。
あとはそのイメージに沿ってやるだけです。
恐怖心を拭い去るには、行動するしかありません。
僕も恐怖心がある時は、更に突き抜けた行動をするようにしています。
その恐怖心の中でやった奴が勝ちます。
「やったもん勝ち」です。
やる前から決まっている事なんかありません。
やってもないのに成功も失敗もありません。
だからこそ「やったもん勝ち」です。
自分の中に恐怖心が生まれた時、そのままやらない選択をするのか、やる選択をするのか。
やらないのに勝ちはあり得ません。
打席に立たないのに、ヒットは生まれません。
試合をしないのに、勝ちは掴めません。
今やりたい事にチャレンジしないのに、人生の充実はありません。
でも、やれば勝つ方法は無限に出てきます。
「やったもん勝ち」
これが迷った時の合言葉です。