銀行員の頃から、多くの経営者とお会いして気付いた事があります。
ビジネスを成功させている人は、年齢を気にしません。
先日僕のコーチングを受けられた50代の会社経営者の方は、初回のコーチング時に即決で契約して頂きました。
僕の年齢など一切聞かれませんでした。
思えば銀行時代に担当していた優良企業の社長も、僕が何歳とか何年目とか全く気にせずに大きい仕事を与えて下さいました。
コーチングの師匠も僕にアドバイスする時に、僕の「年齢」について触れた事はないです。
他の成功者の方も例外はありません。
もちろん、年齢を聞かないとかそういう事ではなく「年齢を判断基準にしない」という事です。
一方で、
「若いのにしっかりしてるね」
「若いうちにチャレンジしなきゃね」
「経験が浅いから」
「もう若くないから」
「他の人はもっと早く始めてる」
年齢や経験の浅さについて色々と懸念する人は、新しいチャレンジをせずに留まっている人が多いように感じます。
成功する人は、人を見る時に「相手がこれから何を生み出すか」という事で判断します。
つまり、本質を見ています。
年齢など関係ないのです。
コーチングを始めると決めた頃、僕の年齢で話を聞いてもらえるだろうか…という不安がありました。
でも、今はそんな事は何も気にしません。
そこには年齢や経験を言い訳にできない怖さもありますが、ビジネスは実力の世界なので当然です。
何かを始めるのに、早すぎる事も遅すぎる事もありません。
若すぎて相手にされない。
歳を取ったから新しい事は出来ない。
それは言い訳です。
成功する人は、そんな無駄な事は考えずに「本質」で仕事をしています。
あなたのビジネスの本質は何か、相手を判断する本質は何か…
考えてみてください。