僕は1週間に最低10冊は本を読むようにしています。
何もない日は図書館にこもって、ひたすら読書をしています。
もともと本を読む事は好きですが、それが役に立つという実感はありませんでした。
その時々の悩みなどについて本を読んで少しスッキリする…という程度でした。
でも、今は読書する事の重要性を実感しています。
以前は本を読むことが役に立つという実感はなかったのに、今はなぜ必要不可欠な習慣だと気付いたか…
なぜなら、今はアウトプットしているからです。
以前は、本の内容について「なるほどな〜」と思う程度でした。
しかし、今はコーチという立場でアウトプットする必要があります。
アウトプットするようになった途端に、本で得た知識がものすごい勢いで自分の実力になっています。
インプットするのは、得た知識をそのまま受け取るだけです。
しかしアウトプットする時は、得た知識を自分の言葉や伝え方に変換する必要があります。
その「変換」するという作業に意味があります。
変換する作業があるからこそ、自分の知識として定着します。
インプットした事はアウトプットしなければ意味がありません。
言い換えれば、いくら勉強して知識があっても行動しなければ真の実力にはならないという事です。
吸収するだけでも不十分です。
行動するだけでも不十分です。
大事なのは、インプットとアウトプットのバランスです。
インプットした事を必ずアウトプットするように心がけるだけで、今までより数倍のスピードで実力が身に着くでしょう。