僕はコーチングを始めようと決意するまでは、自信がありませんでした。
僕にはバックボーンがなかったからです。
コーチングの実績も無い
成功者によくある、不遇な環境でもない
自慢できる実績がある訳でもない
よくある普通の人生しか送ってきませんでした。
だから、根拠の無いコーチングをしたところで成功する訳ない…と思って踏み切れませんでした。
それでもコーチングをやりたくて決意しました。
そして本を読み漁り、色んな人の意見を聞いているとある事に気付きました。
僕には最高のバックボーンがあったのです。
それは、野球をしてきたという事です。
幼稚園の頃から、兄の野球チームの練習に参加していました。
小学校に入学すると同時に、正式に入部しました。
通算21年間も野球というスポーツをやっています。
僕のバックボーンはそこにありました。
多くの本を読むと分かりますが、成功する事(充実した人生を送る)為には一定の法則があります。
その法則を自分の実体験として落とし込む時に、すべて野球で学んできた事に置き換えられると気付きました。
逆もまた然りです。
僕にはコーチとしての実績は無くても、野球で学んだ事は無限にあります。
そこにコーチングの技術が身に付けば、絶対に成功すると思いました。
つまり、何事も「アウトライン」は一緒なのです。
もし新しい事にチャレンジする事が「ゼロからのスタート」と思っているのであれば、よく考えてみてください。
今までやってきた事とこれからやろうとする事が全く違う事でも大丈夫です。
あなたには、あなたにしかないバックボーンが絶対あります。
バックボーンが何かを考え、そこで培ったものを新しいチャレンジにどう繋げるか。
そのバックボーンは必ず新しいチャレンジを成功に導いてくれます。
「何事も成功するには一定の法則がある」
一定の法則とは、どの分野でも共通なのです。