失敗しても、恥をかいても極めたい事ってありますか?

僕にとってはコーチングがそうなんです。

 

諦めても諦めきれない、自分だけの道が人生を変えます。

 

僕はいきなりプロのコーチを名乗って開業したので、コーチとしての実績も経験も皆無でした。

その時の僕の頭の中では、

「コーチングで人をやる気にさせたらいいんだろ?やってやる〜!」

って感じでした。

 

理論も勉強したし、コーチングってこうやるんだって事も理解していました。

だから、そんな状態でも一定のコーチングの効果を与える事ができていたんです。

「いける!」と思ってました。

 

そんな時、ある経営者さんを紹介されました。

意気揚々とお会いして、

コーチングとはどういうものか、どういった効果があるのかを説明しました。

「ん〜、まあ大事なことだけどピンとこないからコーチングしてみてよ。それでよかったら契約するよ」

と言われました。

 

そしてコーチングセッションを体験して頂いたんです。

結果は惨敗でした。

 

「まあ頭の中の整理はできたけど、居酒屋で人生について語ったってレベルかな。」

泣きそうになりました。

 

そのコーチングセッションについて僕が下した結論はこうでした。

「もともと冷めてた感じだし、本人がコーチングで変わる気がなさそうだからどうしようもなかった」

言い訳です。

 

でもいくら言い訳したところで自分では分かってるんです。

「実力が足りてないだけだろ」って。

 

僕はその日眠れませんでした。

情けないのと、悔しいのと、失敗したって気持ちと、恥ずかしい気持ちと…

 

その気持ちをかき消すように、コーチングの本を隅から隅まで読み返しました。

「入り口はここから入ればよかったな」

「あの時はこの質問だったな」

「落とし所はここだったかな」

改めて読むと、自分がコーチングについて全く理解していない事を痛感しました。

 

そして、それまでにコーチングを受けてくれた人達にもっと最高の答えが見つかったんじゃないかと思うと申し訳ない気持ちになりました。

 

その時、僕は初めてコーチングの奥深さを知りました。

それと同時に、本気で極めたらすごい事になると思いました。

失敗して恥かいたのに「もっとやりたい」って思ったんです。

 

それから僕は「コーチは職業」という意識から、「コーチは生き方」という意識に変化しました。

極めたいから。

もっともっと上手くなって色んな人にコーチングしたくなったから。

 

僕にとってのコーチングが、あなたにとって何かは分かりません。

でも「ひとつの事を極める」ってめちゃくちゃ楽しいです。

これだ!って事にフォーカスしたら人生変わります。

 

失敗しても恥をかいても極めたい、あなただけの道…

 

あなたの人生に本質的な変化を起こすコーチング…

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