アメリカにあるとあるコーチングスクールでは、入学初日にも関わらず…

「こんちには!コーチの皆さん!」

と言われるそうです。

これからコーチングを学ぼうとしているのに、コーチと呼ばれるそうです。

これには深い意味があるんです。

 

コーチってどんな人をコーチと呼ぶと思いますか?

 

コーチングの技術を持っている人?

コーチングの資格を持っている人?

実績がある人?

プロとしてやっている人?

 

違うんです。

 

コーチとは「どんな人にも可能性が眠っている」と信じている人の事なんです。

コーチングスクールに入学した時点で「人には可能性がある…」と思っているんです。

そういう気持ちが少なからずあるから、コーチングスクールに入学したはずだと。

だからコーチング技術を持って無かろうが、資格が無かろうが…

「こんにちは!コーチの皆さん!」

と呼ぶのです。

 

「人には可能性が眠っていて、その可能性を信じる」

この気持ちを持って人に接すれば、あなたもコーチなんです。

 

世の中に「どんな人でも可能性はあるんだ!」と思っている人がどれぐらいいるでしょうか?

ほとんどの人が違いますよね。

チャレンジしようとすると…

「そんなに人生甘くない」

「どうせ失敗する」

「まだ若いんだから…」

「もう若くないんだから…」

そう言って可能性に蓋をしてきます。

 

でも僕たちコーチは違うんです。

「本当はどうしたい?」

「どうやったらできる?」

「なにができる?」

「絶対にできるからその方法を一緒に見つけよう」

可能性に蓋をするのではなく、どんなに小さくても可能性を見つけてそれを成功に繋げます。

 

コーチは職業だけど、本気でコーチングやってる人にとってはそんなものは越えてるんです。

コーチとは「生き方」です。

24時間、365日…

どんな場面でもどんな人が相手でも…

「可能性があるんだ」

と信じて接しています。

 

可能性を信じて、

その可能性を引き出す技術を持っている。

 

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