プラスの未来を作るのがコーチングです。

その人の価値観に基づいて「どんな未来を望むのか」を実現していきます。

 

例えば「望む未来を実現しましょう」と言うと、たぶん未来の事を想像すると思います。

それもいい事です。

 

未来にフォーカスすると「こんな風になりたいな〜」というのが出てきます。

でも、コーチングではそれすらも疑います。

その人の中から出てきた「プラスの未来」を基準に、過去に戻ったりマイナスの未来を想像したり…

そうやって「プラスの未来が本当に望むものなのか」を検証していきます。

 

そうする事で

「やっぱり自分はこうなりたい」という確信であったり

「よく考えたら違っていた」などという気付きがあります。

 

僕のコーチングは基本的には「疑い」から入り、僕の中で「仮説」を立てて「検証」していきます。

 

人は無意識に、嫌だった出来事や忘れたい過去に蓋をしていきます。

その蓋の中には「想い」が詰まっているんです。

蓋をした状態の「未来」では本当の望むものは見えていない可能性があります。

 

だから僕は「疑い」から入ります。

疑っているから質問をぶつけて、相手の中にある価値観について「本当はこう思ってるんじゃないか?」という「仮説」を立てます。

 

そしてその仮説が正しいのか「検証」していきます。

「仮説」が間違っていたら、違う「仮説」を立てて

また「検証」していきます。

 

勘違いしてほしくないのは、僕が疑っているのは「前向きな可能性」だという事です。

「この人はもっと可能性があるはずだ」と疑っています。

僕の疑いは、「自分で思っている以上に、もっと素晴らしいものが眠っている」という前向きなものです。

 

だからこそしつこくコーチングします。

「これかな〜?」という曖昧な答えでは終わらせたくありません。

「自分はこうなりたいんだ!」という明確な答えが出るまではとことん掘り下げます。

 

僕がコーチングで与えたいものは「本質的な変化」です。

表面上の変化ではなく、「人生を変えるコーチング」を与えたい。

 

コーチング受けてみませんか?