人は常に「フロンティア」です。

自分自身の未来を開拓していく事ができるし、意識していなくても開拓をしています。

 

過去がどんな人生でも、

今がどんな状況でも、

今この瞬間にどんな選択をするか、どんな事を考えるか…

それを自分自身で決める事ができます。

 

何も考えずに惰性でいつもと同じ行動を選択する事もできます。

例えいつ実現するか分からなくても、ほんの少しでも夢に近付く行動を選択する事もできます。

そして、その積み重ねが「未来の今を作る」という事を決して忘れてはいけません。

 

「自分の望む未来を作ろうとするフロンティアスピリット」は誰もが持っています。

ただそれに蓋をして、または蓋をされて気付いていないだけです。

心の奥底では沸々と蓋が開くのを待っています。

 

僕はコーチングと出会って、一気に蓋が開きました。

そしてコーチングをもっと広めたら、世の中が変わっていくと信じています。

本気で「世界No. 1コーチ」を目指しています。

 

蓋が開いてスイッチが入ったからといって、すぐに実現する事ではないかもしれません。

やりたい事が見つかったからといって、明日から世の中が変わる訳ではありません。

笑われる時もある

ダメだしされる時もある

情けなくなる時もある

結果が出ない時もある

でも、どんな時でも選択肢は自分の手の中にある。

 

成功しようが失敗しようが、目の前は常に自分で開拓する事ができます。

 

人は常にフロンティアであり、

常に自分の人生の主人公です。

 

自分自身も、周りの人も、世の中すべての人が…

フロンティアであり、人生の主人公です。

 

コーチングの意味がこの質問に詰まっています。

「何でも出来るなら何をしたい?」