僕の人生は「逆張り」です。

 

最初の逆張りは、銀行員を辞めた事です。

銀行員は安定しています。

毎月決まった収入にボーナスと、世間体もいいです。

社会的信用も高いです。

普通の人なら「辞めない方がいい」と思うところを逆に辞めました。

 

2つめの逆張りは、別の会社に転職するのではなく、起業を選択した事です。

普通の人ならとりあえず転職するところを、逆に起業しました。

 

3つめの逆張りは、職業にコーチングを選んだ事です。

コーチングの認知度はまだまだだし、大分で成功するのは難しいでしょう。

でもあえて認知度が低く、ブルーオーシャンである大分から始めました。

 

普通の人が避ける道を選択しています。

この「逆張り理論」には意味があります。

 

僕は何もかもゼロからのスタートだったので、スムーズにいかない事の方が多いです。

コーチング業界のライバルは、僕より年齢も経験も知識も上です。

そこに飛び込んで戦っています。

 

「今は」決して楽な状況でもありません。

 

「今は…」です。

 

5年後…

 

10年後…

 

20年後…

 

どうなるでしょうか?

 

これから先、どこかのタイミングで必ず「自分の力で生きていく能力」が必要になります。

誰かが作った安定の上では、いつか自分の足で立てなくなる時が来ると思いました。

その為に、今のうちに「一人で生き抜く力」を身に付けようとしています。

 

今コーチング業界の人でも、僕と同じ年齢の時にコーチングを始めていた人は少ないでしょう。

これからコーチングを学ぼうとする人も、僕と同じ年齢でいきなりコーチとして起業する人は少ないでしょう。

 

だから僕は逆張りをしています。

同世代の人が悩んでる間に、ぱっとさっと行動して力をつけます。

 

今苦しいとかどうでもいいんです。

どうせどこかで苦しい時期があるなら、今のうちに経験して乗り越えた方がスピーディーに目標までいけます。

 

やりたい事があるなら、さっさとやってしまった方がいいに決まってます。

人が悩んでいる間にやる。

人がやらない事をやる。

 

人と逆の事をやるから、人とは違う結果が現れます。