コーチングは「本質的な変化」を起こします。

人を根本的に変えていく事がコーチングの目的です。

 

悩んでいる事柄を、ただ解決するだけでは変化は起きないのです。

 

今の悩みは、今起こった事ではなく、

その人の思考や行動のクセによって結果として現れています。

そこに気付かない限りは、同じ思考、同じ行動を繰り返して

また同じような悩みに直面するのです。

 

コーチングにはカウンセリングの機能も含まれています。

でも、コーチングは単なる「お悩み相談」ではありません。

悩みをきっかけに、

「なんでそうなった?」

「解決する事でどうなりたい?」

「その為になにができる?」

と、掘り下げていく事で

クライアントが「自分自身で目標や課題に気付いて行動していくプロセス」をサポートしていきます。

 

悩みはあくまで氷山の一角です。

 

気付いている悩みの中には、

本当はどうしたいのか…

自分がどう変わりたいのか…

どういう結果を望むのか…

といった「本質的な願望」が隠れています。

 

僕のコーチングでは、悩みを悩みとは捉えていません。

どんなに後ろ向きでマイナスな内容でも、

「目的があるから悩んでいる」

と、受け取ります。

 

愚痴を言うのも、悩みを抱えるのも、不安になるのも

解決した先に「よりよくなる状況」があると思っているからです。

 

「よりよくなった状況」こそ悩みの中に眠っている目標であり

そこに向かっていく事が、本質的な変化を起こす事に繋がるのです。