仕事をする上で大事なのは…

「やり方」

よりも

「あり方」

ではないでしょうか。

 

コーチングは技術なので、色んなテクニックを使います。

聞く技術だったり、

質問する技術だったり、

やる気にさせる技術だったり…

 

勉強やトレーニングをして、コーチングのレベルは上がっていきます。

そしてコーチングを職業にする以上は、ビジネスとしての知識も必要です。

 

コーチングの基本技術だったり、

コーチングビジネスの方法だったり、

「やり方」については、本やネットに腐るほどあります。

 

でも、大事なのは「あり方」です。

 

技術をいくら学んでも、

ビジネスをいくら学んでも、

「どんな人にも可能性がある」と信じる気持ちがなければ、技術なんかいくらあっても通用しません。

 

小手先では人には伝わらないのです。

 

逆に言えば、あり方さえしっかりしていれば

多少技術が足りなくても人には伝わるものです。

よくよく考えると、どの職業でも同じではないでしょうか。

 

営業マンには、営業の「やり方」があります。

提案からクロージングまで、研修などで学ぶでしょう。

でも本当に大事なのは、

「この人の力になりたい」

という、「あり方」です。

 

技術やテクニック以上に、相手に対する気持ちを大事にするべきです。

 

それはどんな職業でも共通です。

 

「正しいやり方」をしても上手くいかない時こそ

「自分のあり方」がどうなのか

考えるチャンスではないでしょうか。