コーチングをスポーツで活用する時には、

良い状態と悪い状態を把握する事が大事です。

 

今コーチングしているスポーツチームでは、

「練習の時には調子がいいけど、試合になると結果が出ない」

という選手が多いです。

 

コーチング的に言うと…

この説明では何も分かりません。

 

練習の時ってどんな練習?

調子がいい時ってどんな状態?

試合といっても、どの試合?

結果はどうなったらいい?

 

ここまで明確にしていかないと改善するのは難しいんです。

 

プレーしている選手は、感覚で「調子がいい、悪い」と言っているんです。

 

つまり、選手自身も調子が良い状態と悪い状態が

具体的にどうなのか…分かっていない場合がほとんどです。

 

だからコーチはそこに気付いてもらう為に、感覚を言葉にしてもらいます。

 

調子がいい時はどんな事を考えてプレーしているのか、

調子が悪い時はどんな事を考えてプレーしているのか、

何が違うのか…

 

どっちの状態もよりリアルに思い出してもらいます。

 

すると、選手は勝手に気付いていきます。

「調子いい時はこうで、悪い時はこうで…」

「悪い時はこんな事が気になって…」

 

感覚でやっていた事が、具体的に明らかになっていきます。

 

あとは、明らかになったポイントをどういう練習で自分のモノにしていくか…

ここで初めてメンタルトレーニングが効果的になります。

 

実は、スポーツだけではありません。

 

仕事、人間関係…

調子がいい時と悪い時をしっかりと知る事からです。

 

感覚でやっている事を言葉にしてみる…

今までにない気付きがあるかもしれません。

 

今日の質問はこちら!

「調子がいい時、なんで調子がいいと思いますか?」

 

質問の答え、コーチングの相談、ブログの感想などお待ちしております(^^)

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