「教える」という事は、危険な事だなあと最近思っています。

 

学校の勉強のように、答えが決まっている事は「教える」でもいいんです。

 

でも…

 

人生をどう生きるか

 

何を選択していくか

 

「答えの無い問い」を教える事なんじゃないかと思っています。

 

 

人は、育ってきた環境も違えば

 

考え方も

 

長所も短所も

 

これからの目標も違う訳です。

 

つまり「価値観」が違います。

 

 

答えの無い問いに、もし正解があるとするなら…

 

「その人の価値観に沿った答え」が正解です。

 

 

それなのに…

 

相手がどんな価値観を持っているかも分からないまま

 

「これはこうだ」

 

と教える人が多いんです。

 

 

万能ではないはずの正解を、唯一の正解のように教えてしまうのはよろしくないです。

 

 

コーチングはただ聞くだけではなく、時にはアドバイスする事もあります。

 

ただし、相手の価値観を理解した上で

 

「こんな方法はどう?」

 

という言い方をします。

 

 

コーチングがなぜ、目標達成に有効な手段なのか…

 

「相手の価値観に沿った目標を設定する」

 

「相手の価値観に沿った手段を考える」

 

「相手の価値観に沿った解決方法を考える」

 

コーチングは、常に「相手の価値観」をベースに考えています。

 

 

その価値観を引き出す為に、聴いて…

 

価値観を明確にする為に、質問して…

 

価値観に自信を持てるように、承認する…

 

 

コーチングは答えの無い問いに、答えを出す為の方程式なのです。

 

 

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