コーチングでは様々な人と接します。

コーチングを通して様々な人を見てきました。

(見るというのは、決して評価するとか分析するという意味ではありません)

 

その中で、私たちコーチが大事にすべきなのは

「どこから来たのか」

ではなく

「どこへ行くのか」

という事です。

 

例えば、就職の面接でも…

誰かと初めて会う時も…

「どこから来たのか」という過去ばかりで人を見てしまうものです。

 

もちろん、過去というのは人を判断する材料ではあります。

が…

それよりも「どこへ行くのか」という未来の方が重要なのです。

 

例え、その人がどこから来て、どんな過去を歩んだにしろ…

私たちが関わるのは常に未来なのです。

 

コーチングは、常に未来を創る視点を持って接します。

 

ただそれだけで、人は様々な事に気付き、描き、行動していきます。

 

「どこから」ではなく「どこへ」

その姿勢が、相手との未来を創るコミュニケーションとなるのです。