私たちは、なんでもパターンに当てはめようとしてしまいます。

 

目の前の人の相談に対して…

これは、こういう事だ

それは、こういう事だ

と、過去の経験をもとにパターン化して解決してあげようとします。

 

それはそれで、悪くはないでしょう。

 

しかし、コーチングではパターン化は避けたいものです。

 

クライアントは生き物であり…

その人生も生き物であり…

コーチングも生き物だからです。

 

パターンに当てはめて解決する事は出来ないのです。

 

過去のデータからパターンに当てはめるのではなく…

「今」クライアントは何を言いたくて

「今」何を話していて

「今」どうすべきか

「今」が大事なのです。

 

今このコーチングで何が起きているのか…

それを大事にしなければ、一般論の解決策しか出てこないでしょう。

 

今、この瞬間を、この刹那を、大事にコミュニケーションを取る事が大事なのです。