コミュニケーションとはとてもシンプルです。

 

「相手の為に」を100%実践すればいいだけの事です。

 

私たちは、いつも自分の事を考えています。

 

自分の利益になるか…

自分の実績になるか…

自分が好かれるか…

自分が評価されるか…

そればかりを気にしてコミュニケーションを取ります。

 

「自分」が前提にあるコミュニケーションは、何をやっても伝わりません。

褒めようが

叱ろうが

話を聴こうが

相槌を打とうが

笑顔で話そうが

それは全て「自分の為」なので、相手に対してどんな関わり方をしても無意味なのです。

 

「自分」を捨てて、「相手の為に」100%のコミュニケーションが取れたら…

褒めようが

叱ろうが

話を聴かまいが

無表情で話そうが

何をやっても「相手の為」なので、伝わります。

 

つまり、コミュニケーションとは

小手先の方法論で結果が変化するものではありません。

 

相手の為に一生懸命に考え…

相手の為に一生懸命に関わる。

 

この気持ちがあれば、どんな技術を使っても相手の心には響きます。

 

何か上手くいかない…

何か伝わらない…

何か思い通りにいかない…

そんな時は考えてみてください。

 

そのコミュニケーションは「自分の為」になっていないでしょうか?

 

コミュニケーションとは「相手の為」にあるものなのです。