コーチングの本場アメリカでは…

「コーチ」と「リーダー」は同意語として扱われています。

 

コーチングには、リーダーシップの在り方が詰まっています。

 

日本でいうところの「コーチ」は、

「答えを教える人」という意味合いが強くあります。

 

「リーダー」というのも、

「俺について来い」というタイプが一般的です。

 

 

アメリカのコーチは、

「気付かせるサポーター」という位置付けです。

 

リーダーも

引っ張るというよりは、支えるというタイプが優れたリーダーです。

 

今、日本では急速に「コーチング」という言葉が浸透しています。

 

それは、現代の日本人にとって

「引っ張るリーダー」よりも

「支えるリーダー」が必要とされているからです。

 

その時代の変化に気付いたリーダーたちが

コーチングというコミュニケーションスキルを取り入れているのです。

 

 

コーチングを説明する際に、こんな話をよくするんですが…

「まあ、ここは日本だからね」

と、言われます。

 

でも、それは違います。

 

日本は、アメリカに近付こうとしています。

 

文化も考え方も、衣食住のすべてがグローバル化によって

アメリカにどんどん追い付こうという流れになっています。

 

地方でビジネスを成功させようと思ったら、

東京で今流行っている事を始めたら成功します。

 

東京でビジネスを成功させようと思ったら

アメリカで今流行っている事を始めたら成功します。

 

(もちろん唯一の方法という訳ではありませんが)

 

そういう意味でいうと、

リーダーや指導者、教育者として成熟したければ

コーチングを学ぶ事が一番合理的です。

 

地方の大分でも、

コーチングを受ける経営者

コーチングを取り入れる企業

が増えています。

 

ちなみに大分でコーチングを専門としている会社は当社だけです。

 

人より抜き出たかったら、先に何かをするしかありません。

 

コーチングを勉強する

コーチングを受ける

コーチングを取り入れる

それが、これからのリーダーの資質を分けるのかもしれません。