今までとは違う自分を望むなら、何かを変える必要があります。

 

その答えを教えてもらおうと、コーチングを受ける人がほとんどです。

でも、それでは何も変わらないのです。

 

その答えは、コーチの中にはないからです。

 

だからこその、「ティーチング」ではなく「コーチング」なのです。

 

いくら周りに指摘されたところで

納得して行動出来る人はそうそういません。

 

自分で気付き…

自分で認め…

自分で決断して…

自分で行動する。

 

ベクトルは、常に「自分」にあるのです。

 

どんなに優れたコーチでも、他人を助けてあげる事は出来ません。

でも、他人の頑張りを手伝う事は出来ます。

 

コーチとは、何かを与える人ではなく…

あなた自身の想いに対して、協働する存在なのです。