あなたの身近な人が

「新しいチャレンジをしたい」

と言い出したら…

 

あなたはどのように応援しますか?

 

身近な人ほど

「心配だからやめて」

と、ストップをかけてしまいます。

 

あなたの為を想って

失敗してほしくない…

無難に過ごしてほしい…

苦労しないでほしい…

そういう想いから、チャレンジする事にストップをかけたくなるものです。

 

「あなたの為を思って…」

本当にそう思うなら、一度失敗も経験させてみませんか?

 

アドバイスもいいでしょう…

正しい事を教えるのもいいでしょう…

でも、それで本当に成長しますか?

 

手取り足取り教えて…

危ない橋は「危ないよ」と教えてあげて…

ケガをしないように、しないように…

 

ケガも失敗も無いかもしれませんが…

結局できあがるのは

「自立できない人」

ではないでしょうか。

 

子どもに対して

部下に対して

生徒に対して

答えを教えるのは簡単です。

 

でも、それは本当の応援でも成長でもないのです。

 

本当に応援するなら…

失敗を受け入れる覚悟で、本人のチャレンジを見守る事です。

 

失敗して気付き…

失敗して学び…

人は成長するのです。

 

ただ、黙って見守る…

チャレンジを応援するにも、器が必要です。

 

そして、本当に失敗した時…

助けを求められた時…

次の手や、答えを一緒に探してあげてください。

 

本人の意志よりも尊重すべきものはありません。

 

全てを助けるのではなく…

いつでも助けるつもりで見守る。

 

これが応援する人の役割です。