コーチングの目的が

「クライアントの充実した人生を創る」

という事だとするなら…

 

コーチングは、何も「会話」という手段に囚われる必要はないと思います。

 

それが、クライアントの為になるのなら…

会話だけじゃない手段は無限にあるのではないでしょうか。

 

例えば、私のコーチングでは

「相手がより良い方向に向かう」という前提で、様々な事をやります。

 

一緒にゲームをする事もあれば

一緒にキャッチボールをする事もあれば

一緒に調べ物をする事もあれば

一緒に市場調査をする事もあれば

「一緒に」なんでもやります。

 

それが、いわゆる「会話」でなくとも…

様々なアクティビティを通じて「対話」は可能です。

 

要は、クライアントと「一緒に考える」という信頼関係を作ることが大事なのです。

 

口下手でもコーチングは出来るし

会話が苦手でもコーチングは出来ます。

 

大事なのは

「クライアントの為に」どんな方法で「協働」できるかを必死で考える事なのです。