気付けば、昨日のブログで500日休まず更新し続ける事ができました。

もう一周したら、1,000日です。

1日も休まずに更新し続けるのは、なかなかハードですが…

いつも読んで下さる方がいるからこそです。

これからも、よろしくお願い致します。



「コーチング的に接する」という事を日常生活でやるには難しいかもしれません。

 

なぜなら、コーチングというのは極めて極端なコミュニケーションスキルだからです。

 

それはどういう事かというと…

「なんでもOK」という事です。

 

どんな思想を持とうが…

どんな行動をしようが…

なにを考えようが…

なにを選択しようが…

それらは全て、許されるのです。

 

もっと分かりやすく言うと…

 

「学校に行きたくない」

それもOK

 

「仕事辞めたい」

それもOK

 

「起業したい」

それもOK

 

なにをどうしようが…

それは個人の価値観として正解も不正解もないのです。

 

コーチングの土台は、そういった

「なんでもOK」

の精神なのです。

 

それが、その人の価値観に沿ったものなら…

親だろうが…

友人だろうが…

上司だろうが…

とやかく言う必要はないのです。

 

もし、その人の価値観を否定しなければいけない事があるとしたら…

それは「法律に触れる事をした時」だけです。

こればっかりは、法治国家なのでどうしようもありません。

 

ルールを守った上で選択する事に

良いも悪いもありません。

 

あるのは

「個人の主観」

それだけなのです。

 

コーチングは…

「個人の主観を押し付けないコミュニケーション」

とも言えます。

 

コーチング的に接するという事は…

「ルールを守れば、好きな事をして生きたらいい」

という精神で接する事です。

 

個人の主観で、価値観を押し付けて居ませんか?

 

もっと広く…広く…

相手の価値観を大事にしてあげてください。

 

個人の主観は、それが唯一の正解ではありません。

 

個人の主観の数だけ、正解があるのです。