将棋盤を前にして、ただ黙って眺めていても何も起きません。

並んだ駒を見て、あれこれと言っても展開は進みません。

 

自分自身に対してもクライアントに対しても、常に心がけている事は

「駒を動かす」

という事です。

 

とにもかくにも、じっと待っていても何も起こりません。

その一手がどんな結果になるか、打ってみないと分かりません。

 

だから、何よりもまず「駒を動かす」のです。

 

一つ動けば、次が動き…

次が動けば、その次が動き…

そうやって、気付けば展開しています。

 

あなたが持っている「駒」は動いているでしょうか?

 

動かせば、物事は自然と動いていくのです。