負の感情はとても強力です。

 

楽しい事や嬉しい事はすぐに忘れていきますが

嫌な事や辛い事はずっと頭の中に残っていきます。

 

一度、負の感情に引っ張られると膨大なエネルギーを消費します。

 

思い出してはエネルギーを消費し…

解決策を考えてはエネルギーを消費し…

貴重なエネルギーをどんどん奪っていきます。

 

実は、そのほとんどが「人間関係」によるものです。

人間関係で起こる負の感情が、最も人のエネルギーを奪うのです。

 

多くの人が、人間関係で起こった負に対してエネルギーを消費されます。

 

そしてなぜか多くの人はこう思っています…

「そのままにせず、悩まなければいけない」

と。

 

考えなければいいのに、悩まなければいけないと心のどこかで思い込んでいます。

人間関係の悩みを放置するという事は、自分が冷たく悪い人間なのではないかと思ってしまうからです。

 

人は、合う合わないがあります。

合わない人に対しても、一生懸命に合わせようとして悩みます。

 

もし、関わらない事が出来るなら…

関わらない選択をするのが最も賢明な選択肢なのです。

 

コーチングでも、行き着く先は「関わらなくていい方法」を探す事です。

 

それ程に、人間関係の負はエネルギーを奪います。

 

関わらなくていい自分で居られるようになった人…

人間関係の負に引っ張られなくなった人…

コーチングでそうなった人は、前向きな事にエネルギーを注げるようになっています。

 

人間関係で落ち込み、足を引っ張られる事よりも…

自分らしく、前向きな方向に気持ちを向けた方がエネルギーは最大限に使えるのです。