「自己肯定感が大事」だと言われます。

 

自己肯定感は

「自分には価値がある」

とか

「自分の存在は素晴らしい」

と、思える事です。

 

様々な本でも自己肯定感の重要性は書かれているし

当然、成功者は自己肯定感が高いと言われています。

 

しかし、自己肯定感が高い状態を作れずに…

結局今まで通りの自分が変われないという人も多いでしょう。

 

自己肯定感とは

ただ単に、自分の長所を大事にしたり…

自分は素晴らしいと思い込もうとしたり…

誰かに褒められて高まるものではありません。

 

自己肯定感とは

自分自身に対して「オールOK」という許可を出す事です。

 

人には、長所もあり短所もあります。

好きな部分も嫌いな部分もあります。

人にはプラスとマイナスがあります。

 

プラスだけではなく…

「マイナスの自分」もOKだと思う事が自己肯定感です。

 

自分の短所も…

嫌いな部分も…

マイナスの部分も…

コンプレックスも…

恥ずかしい部分も…

全部ひっくるめて「そんな自分も好きだ」と思えばいいのです。

 

マイナス部分には蓋をして…

プラス部分の自分だけを好きになる事ではないのです。

 

プラスもマイナスも含めた自分が、自分です。

 

プラスとマイナスで作られているからこそ…

それが個性となって、他ならぬ自分を作るのです。