私は、自分自身の仕事に対して…

「カッコ良く在りたい」

と思っています。

 

カッコ良く振る舞い…

カッコ良くコーチングして…

カッコ良く営業して…

カッコ良く陰で努力して…

カッコ良く稼いで…

カッコ良く仕事をこなしたい…

と、思っています。

 

そして、そのカッコ良さを常に意識して仕事に取り組んでいます。

 

その結果…

自分なりにイメージ通りのカッコ良い働き方が出来ています。

 

別に、ナルシズムという訳ではなく…

カッコ良く仕事をする想像をして

その通りに仕事をしているだけです。

 

さて、あなたは自分の仕事を「カッコ良く」こなせているでしょうか?

多くの方は、どちらかというと「カッコ悪い」と思って仕事をしているのではないでしょうか?

 

仕事を好きになれるかどうかのポイントはそこにあります。

 

仕事が好きな人は…

その仕事をカッコ良くこなせているイメージを持てる人です。

 

カッコ良く仕事をこなすイメージを持てているので…

当然、その仕事にやりがいを感じて取り組めています。

 

更に、この世に存在する違法ではない仕事で

カッコ良くがゼロの仕事はありません。

 

つまり…

その仕事に対して「カッコよさ」を見出せた瞬間から、仕事に対する取り組み方は変わります。

 

「だるい」

「めんどくさい」

「やりがいがない」

そう思うのは、その仕事が問題なのではなく…

カッコよさを見出せないその人自身の感性の問題なのです。

 

とはいえ、合う合わないは当然あります。

 

なので、この問いを投げかけます…

 

あなたが「カッコ良い」と思う仕事はなんでしょうか?

 

あなたにとって「カッコ良い」という価値基準は…

あなたにとって絶対的な正義なのです。