人は、他人の事が大好きなんだなあと思います。(皮肉的な意味で)

 

何かしら見つけては

あの人はこうだ、ああだ…

あの人はこうらしい…

そうやって、人の事を話のネタにする人は多いです。

 

決まって言うことは

「心配だから」

「あの人の為を思って」

そう言いながら、他人の事を評価するのです。

 

その心理は「優越感」に他なりません。

 

他人の事を評価している間は

「自分は分かっている」

「自分の言うことは正しい」

という事に酔っているのです。

 

優越感や優位的な感情を得るために、

他人の言動に対して自論を展開する訳です。

 

その優越感や優位的に立ちたいという感情があるうちは…

いくら他人の事を言っても、マイナスでしかありません。

 

極端に冷たい言い方をするなら…

「他人の事なんかどうでもいい」

という考え方が大事です。

 

他人がどんな発言をしようが

どんな行動を取ろうか…

あなたにとっては「どうでもいい事」なのです。

 

それが例えあなたにとって不利益な事であっても

「気にするだけ無駄」

なのです。

 

他人の事を気にする暇があるなら

自分の事を真剣に取り組んだ方がよっぽど素敵です。

 

他人の事を評価するコメンテーターになっていませんか?

 

他人に対してどんなに秀逸なコメントができても…

自分自身が空っぽなら、何も意味がないのです。