以前より、コーチングは「体験」である。

という事をお伝えしています。

それはどういう事かというと…

「本当の気持ちに気付く」

「これからのビジョンが明確になる」

「悩みが解決してスッとする」

こういった効果は、自分自身で体験しなければ理解し難い訳です。

 

ジェットコースターに乗った事ないのに、

「ジェットコースターってどんな感じ?」

という事を説明できないのと同じような感覚です。

 

つまり、コーチングは…

受けて、体験して、初めて「こういうものなんだ」と理解できるのです。

 

じゃあ、その逆はどうでしょう?

つまり…

「コーチングをする側」という立場です

 

コーチングはこれからのリーダーの必須スキルです。

コーチ目線でコーチングを学ぶ人も増えています。

 

実は、逆も然りで…

「コーチングする側」にとっても、体験である訳です。

 

それはどんな体験かというと…

「部下のやる気が出てきた」

「周りとの接し方が変わった」

「相談されたり頼られるようになった」

といったような事です。

 

法人先の管理職の方や…

スポーツの指導者の方に

「どう接したらいいのか」

という事をよく相談されます。

で、コーチング的な接し方やスキルを説明します。

 

すると、こう言うんです。

「それで本当に変わるんですか?」

「甘やかしでは無いんですか?」

「本当に言うこと聞くようになるんですか?」

そう言われても、コーチングは体験で

 

「やってみてください。絶対変わりますよ」

と言うしかありません。

 

でも、体験する事で理解します。

 

「部下の仕事ぶりが変わりました!」

「職場の雰囲気が良くなりました!」

「命令してないのに勝手に仕事を見つけるようになりました!」

といった報告をたくさん頂きます。

 

コーチングは、数百年の歴史があるコミュニケーションスキルです。

 

ポッと出の成功法則ではなく…

全ての人間関係の土台となる、基礎と言ってもいいでしょう。

 

コーチングを使えば、人間関係は劇的に変わります。

それを言うは易し…

体感して経験して、初めてその魅力に気付くのです。

 

これからのリーダーを担う方…

これまでの上下関係を捨ててコーチングを使ってみてください。

必ず、変化が起きますよ。