コーチとしての力量とは…

「受け入れ容量の大きさ」です。

 

器の大きさ、とも言えるでしょう。

 

クライアントの話を受け入れる器が無ければ、コーチングは正しく働きません。

 

容量が少なければ…

クライアントの人生にも、すぐ口出ししてしまいます。

 

容量が少なければ…

クライアントを受け入れるよりも、自分の背負っているものを押し付けてしまいます。

 

結局、コーチとは

クライアントの想いを反映しているに過ぎません。

 

小さい鏡では、自分の一部しか映せませんが…

大きい鏡では、自分の全身を映す事が出来ます。

 

私自身、全く大きくもない器ですが…

その器をいかに大きくするかという事がコーチとしてやるべき事です。

 

どんな相手でも、許す

どんな相手でも、認める

どんな相手でも、尊敬する

どんな相手でも、貢献する

 

自分の持っているものをアピールするのではなく…

相手の抱えているものを受け入れる器。

 

器の大きさに比例して、コーチングの腕も上がっていくのです。