コーチは研究者であるべきだと思っています。

 

クライアントにとって…

何が重要な価値観なのか

何がスイッチなのか

なぜそう思うのか

どう感じているのか

何を考えているのか

どうしていきたいのか

それらは全て、クライアント自身の内側にあるものです。

 

コーチは、内側にあるクライアント自身の答えを明確に見せるのです。

 

だからこそ、クライアントに対する好奇心と探究心が必要です。

 

まさに、研究者です。

 

様々な分野で研究者が答えを導き出すように…

コーチもまた、クライアントの内側を研究し答えを導く研究者です。

 

例えば、自分自身の考え方を与えるティーチャーは研究者ではありません。

 

決まった答えを与えるだけでは、研究とは言えません。

「教える」「与える」といった行為には、考察も観察も探究も必要ないからです。

 

コーチングは、クライアントの内側にある「まだ見ぬ答え」を求めます。

 

クライアントに対する好奇心と探究心を持ち…

考察し、観察し、探究し…

クライアントしか持ち得ない答えを導くのです。