管理職やリーダーの方から、人材育成の相談を受ける事が多々あります。

 

優秀な部下を育成するために…

コーチングスキルは有効です。

 

例えいくら行動を促しても、部下の中に行動する理由が無ければ思うような結果にはなりません。

 

コーチング的なコミュニケーションにより、意味や理由を自ら考え行動するようになります。

 

コーチング的な育成方法とは…

「質問する事で、部下が自分自身の答えを見つける」

「承認する事で、考えを後押しする」

「傾聴する事で、部下の本心を知る」

そういったコミュニケーションです。

 

自ら考え…

その答えを後押しして…

本人がどうしたいかを知る…

そうする事で、部下自身が考えていなかった方法や解決策・アイディアを思い付くのです。

 

上司やリーダが、部下の考えを引き出す事が大事です。

 

そうすれば部下は、

自ずから行動を起こし、自信を持って仕事に取り組む事が出来るようになります。

 

部下を管理し、コントロールしようとするのではなく…

どう接すれば自ら考える人材に育つか。

 

これからのリーダーに求められる素質は、コーチングの中にあるのです。