人生を充実させていく為の手段は無限にあります。

コーチングなんか、数あるうちの一つの手段に過ぎません。

 

それなのに、多くのコーチは

「コーチングとは、最高で最善の手段だ」

と言わんばかりにコーチングを押してきます。

 

目の前に、助けを求めている人がいた時に…

別にコーチングである必要などないのです。

 

それが例え

一緒にご飯に行くだけでも

ただ話を聞いてあげるだけでも

ドライブに行くだけでも

ゲームをするだけでも

スポーツをするだけでも

目の前の人が救われるなら、どんな手段だっていいのです。

 

もちろんコーチングは素晴らしいです。

 

私は、コーチングが大好きだし

もっとコーチングしたいし

もっとコーチングが上手くなりたいと思っています。

 

ただ、そんな自我にこだわって

目の前の人を救う事よりも、自分のコーチングを優先するのは違うと思うのです。

 

コーチングをやっている自分を押し付けるのではなく…

相手の事を100%考えられる人が真のコーチであるのです。

 

コーチングなんか、単なる手段の一つです。

 

コーチングなど、大した事ではないのです。