コーチングの効果を左右するのは、コーチの腕というのは当然必要です。

 

しかし、それ以外にもコーチングの結果や効果を大きく左右するものがあります。

それは「期待感」です。

 

クライアントがコーチやコーチングに対して

「どれだけ期待しているか」

という事も、コーチングをより良いものにする為に必要な要素です。

 

コーチングとは、コーチからクライアントに対して一方的に魔法をかける訳ではなく…

コーチとクライアントが協働で課題に取り組んでいく事だからです。

 

「コーチングを受けたら良い方向に行く」

という期待感が高ければ高いほど、コーチングはより効果を発揮します。

 

極端に考えてみて下さい…

「意味がない」と思ってやる人と

「きっと良い方向に行く」と思ってやる人

どちらに効果的かは分かるはずです。

 

あとは、「期待感以上のコーチングが出来るか」というコーチの腕次第です。

もちろん、そもそも期待感を持たせるのもコーチの腕ではありますが…。

 

だから、もしコーチングを受けてみたいと思う人がいたら

思いっ切り期待してください。

 

そして、その期待をコーチにぶつけてみてください。

 

実力あるコーチは、その期待感に応えてくれます。

実力なきコーチは、尻込みするでしょう。

 

本物のコーチは、期待感を持ったクライアントに対して、それ以上の期待感を持って対応してくれるはずです。