私たちがイメージしている

「コーチの完成形」

はどういったものか…

 

一般的にコーチングをされている方々は

自分自身をセルフブランディングします。

 

いわゆる「カリスマ」となる事で

周りを引っ張っていくというやり方をします。

 

コーチ自身が表に出る…

コーチ自身が目立った存在になる…

そうする事で、人を引きつけていきます。

 

私たちの目指すコーチ像はそうではありません。

 

あくまで「影の存在」であると捉えています。

 

コーチとクライアントの関係性において…

主役はコーチではなく

クライアントです。

 

成功すべきは、コーチではなくクライアントなのです。

 

だからこそ、私たちはコーチとして目立つ事はしません。

 

クライアントが成功していけば

それはクライアントの実力です。

 

コーチの力を誇示する必要はどこにもありません。

 

コーチは縁の下の力持ちです。

 

成功していく人達の陰で…

夢を叶える人達の陰で…

「実はコーチがいた」

という存在であるべきだと思っています。

 

コーチが有名人である必要はありません。

 

コーチが地位や権力を持っている必要もありません。

 

私たちの目指すコーチは

「コーチが1番のコーチング」

ではなく

「クライアントが主役のコーチング」

なのです。