当然ですが、コーチングはとても素晴らしいと自負しています。

 

コーチングを受けるたびに変化していくクライアントが多くいます。

 

ただ、その理由を「私のコーチングが上手いから」と言われても、それは違います。

 

プロコーチとして、色んな努力はしています。

プロなので、もちろん自信もあります。

 

ただ、クライアントが変化を起こすのに

「私のコーチングが上手いから」

という要素は微々たるものです。

 

コーチングでスイッチが入っても…

コーチングで勇気が湧いても…

コーチングでやるべき事が明確になっても…

コーチングで課題が分かっても…

 

それは、あくまで「メンタルの部分」の話です。

 

そこから実際に行動を起こして、現状を変えていくのはクライアント自身です。

 

コーチは、メンタルの部分をサポートすることしかできません。

 

コーチがすべてを助けてあげて

コーチが変わりに動いてあげて

コーチがすべての答えを教える。

 

そんなことはできません。

 

行動して変化を起こすのは、常にクライアントの力なのです。

 

主人公はクライアントであり、コーチではありません。

クライアントという主人公がいて、コーチは脇役です。

 

そこを理解すれば、あなたのコーチングスキルは大きな効果を生むでしょう。