私は「教育」と「コーチング」はイコールだと捉えています。

 

それはつまり

教育とは「可能性や能力を最大限に引き出してあげる事」だという事です。

 

しかし、多くの人にとって「教育」とは「思い通りに管理する事」という固定観念があると感じています。

 

学校教育にしろ…

子育てにしろ…

スポーツにしろ…

企業の人材育成にしろ…

全ては上に立っていると勘違いしている人にとって「都合のいいように管理する為」の教育で溢れています。

 

「良い進路とはこうだ」

「校則はこうだ」

「ルールはこうだ」

「社会人とはこうだ」

「大人とはこうだ」

といった、決め付けと押し付けが教育の基本です。

 

その枠に収まる人は「優等生」

その枠からはみ出る人は「劣等生」

というレッテルまで貼られます。

 

稀に、枠を飛び出し過ぎて「天才」と呼ばれる人もいますが

ほとんどの人は天才になる前に潰されてしまいます。

 

上に立っていると勘違いしている人達によって作られた「管理する為の枠」に収まらなければダメ人間とされます。

 

私は、どんな人でも「天才」になれる可能性があると思っています。

何歳でも、男でも女でも、誰でも、です。

 

これは、綺麗事でも夢でも理想論でもありません。

 

コーチングの理論と技術と想いを駆使すれば

実際に誰でも天才と言われるぐらいの才能を開花させる事が出来ます。

 

枠を飛び出していく勇気と覚悟。

そこにコーチが関われば、どんな人の才能でも開花します。

 

私はいちいち実績をアピールする事はしませんが、周りには開花したクライアントばかりです。

 

本当の教育はコーチングにあります。

 

教育が変われば世界が変わります。

コーチングの可能性とは世界を変える可能性があるのです。