コーチングを学びたいという問い合わせが多数ありまして…

ありがとうございます。

 

その中で最も多いのは、

「コーチングの数をこなせない」

という事です。

 

私も、起業した当初は

コーチングをしたいけど、相手がいない…

という時期がありました。

 

コーチングの経験を積みたいけど、実践ができない…

そこに苦しんだ時期もあります。

 

その頃は、色んな人に

「コーチング受けませんか?」

と声をかけていました。

 

でも、今ならそんな必要はないと思えます。

 

なぜなら…

わざわざ

「コーチングします」

と、宣言してコーチングしなくてもコーチングができるからです。

 

コーチングするのに

「コーチングしますよ〜」

などという心の準備は必要ないのです。

 

毎度言っていますが

「コーチングはコミュニケーションスキル」

です。

 

コミュニケーションを取るのに、わざわざ宣言する必要はないのです。

 

コーチングの目的は…

相手の問題を解決する

相手の気持ちを発見する

相手の目標を達成する

という事です。

 

その目的に向けてコーチングをする訳です。

 

と、いうことは…

 

今、あなたの周りにある身近な環境で

コーチングをすればいいのです。

 

家族…

同僚…

上司…

部下…

行ったお店の店員…

仕事のお客様…

 

目の前に現れた人に、コーチングをすればいいのです。

 

今、目の前にいる人の…

問題を解決する

気持ちに気付かせる

目標達成を応援する

という事をやればいいのです。

 

私は、いつ何時でも…

コーチングをしています。

 

私と話すという事は、既にコーチングを受けているのです。

 

そこには

「コーチングを始めます」

という宣言もなければ…

「コーチングを受けている」

という自覚もないでしょう。

 

それでも、私と話すだけで…

「なんかやる気になった!」

という気持ちになってもらうように心掛けています。

 

コーチングを学びたければ、

コーチングをやるしかありません。

 

それはなにも…

コーチングを受けたい人を探すだけが方法ではありません。

 

剣の達人が人を斬っても…

斬れ味が良すぎて、斬られた方は気付かないのです。

 

それと同じく…

コーチングを受けたと思わせなくても、コーチングはできるのです。

 

まずは、周りの人から…

コーチング的に接してみてください。