コーチングを学んでいなくとも「コーチング能力の高い人」がいます。

 

私自身、様々な専門家や先輩方に相談する機会が多々あります。

私が相談する立場となると、相手のコーチング能力がよく分かります。

 

まず、コーチング能力が高い人は「傾聴力」が高いです。

とにもかくにも、話を聞いてくれます。

横槍や口出しをせずに、まずは話を徹底的に聞いてくれるのです。

 

それが、相談する側にとってはとても効果的です。

傾聴力の高い人と「話しているだけで、自然とまとまっていく感覚」があります。

 

そして、「要約」が上手いです。

「つまり、〇〇という事ですね」といったように…

言葉で話した事をシンプルにまとめる能力に長けています。

 

傾聴と要約…

この2つのスキルによって、人は勝手に答えに近づいていきます。

 

相談に乗るのも、コーチングの練習です。

その反面で、自分が相談する立場として感じる事も練習です。

 

コーチングスキルに触れる場面は、日常で多々あります。

 

日々の中から、コーチングを感じてみてください。