私自身、経営者として様々な選択に迷います。

 

でも、コーチである以上

経営者である以上

誰にでも簡単に相談できる訳ではありません。

 

普段、私がそう思うからこそコーチングは必要だと実感します。

 

私もそうなのですが

多くの人は、コーチングを受けようとする時点で、既に課題に対する答えを持っています。

 

答えは既に持っているけど…

その答えに蓋をしているか

その答えに自信が持てないか

というだけの事です。

 

本当はどうしたいのか、自分では分かっています。

本当はどうすべきかも、自分では分かっています。

 

ただ、その考えや選択を黙って肯定してほしい時が誰にでもあります。

背中を押してほしい時が誰にでもあります。

 

そんな単純な事ですが

意外と、日常で肯定される場面はほとんどありません。

 

そんな単純な事を誰もが求めています。

 

私は、自分が

「誰かに相談したい」

「誰かに肯定してもらいたい」

と思う気持ちを、コーチとしてクライアントの方々に向けてコーチングしているだけです。

 

コーチングとはとてもシンプルです。

 

そのシンプルなパートナーシップが、クライアントを大きく変えるのです。