起業する前の私を知っている人からは

良い意味で「変わったね」という言葉や「頑張ったね」といった言葉を言ってくれます。

 

きっと、その頃の私からは想像もできない事をやっているからだと思います。

 

もちろん有難いですが、特に何かを大きく変えたとは思っていません。

 

確かに

ほんの数年前までは大学生で、世の中の仕組みなど分からず…

ほんの数年前までは、新米の社会人として営業をして…

ほんの数年前までは、起業の仕方も分かりませんでした。

 

あの頃と比べたら成長はしているかもしれませんが、私自身は何も変わってはいません。

 

能力が飛躍的に向上した訳でもなければ

突然何かの才能に目覚めた訳でもなければ

神様からメッセージをもらった訳でもありません。

 

ただ、シンプルに

「なりたい自分になる為に必要なことをした」

それだけです。

 

変わったというよりは

「自分の中にある制限が外れた」

という表現がしっくりきます。

 

成長や成功に向けて、自分の中にあるものを大きく変える必要などないと思います。

 

大事なのは、自分を変える事ではなく…

自分の中にある願望を解放する事です。

 

どうなりたいのか

どう生きたいのか

そこに向かって、シンプルに、必要な事をやっただけです。

 

やったか、やらないか…

調べたか、調べていないか…

動いたか、動いていないか…

本当にそれだけの事です。

 

成長も成功も複雑で難しい事はありません。

 

どんな人の中にもあるはずである

「こうなりたい」

という気持ちに対して、正直に、やるべき事を淡々とやるだけでいいのです。

 

淡々と、一つずつ目の前のやるべき事をやるだけなのです。