夢を語らなければ、変化は起こらない…

現実を見なければ、生活が出来ない…

 

人は、どちらかに偏ります。

 

「夢を追うのか」

「現実を見るか」

その2択で答えを出そうとします。

 

この2択は、矛盾していると思い込んでいます。

 

しかし、実はそうではないのです。

「夢」と「現実」は共存出来ます。

 

「夢を見ながら、現実を固める」という事です。

 

「夢と現実は矛盾している」と思うから

発想もアイディアも手段も方法も出てこないのです。

 

コーチはそこに気付かせないといけません。

 

コーチとは…

ドリーマーであり、リアリストなのです。

 

夢ばかり語る、イタい人にならないように…

現実ばかり見る、堅物にならないように…

ドリームとリアルのバランス感覚が大事なのです。

 

現実的に夢を叶えるのです。

 

壮大な夢を語っているにも関わらず

なぜか、それが実現していく。

 

夢を描かせるのもコーチの役目

現実と向き合わせるのもコーチの役目

そして、バランスよく実現させていくのが優れたコーチなのです。