「当たり前」の中で生きていると、その枠を超えた発想は難しくなります。

 

これはこうあるべきだ…

これはこういうものだ…

など、「◯◯=△△」といった当たり前が、今後の可能性を潰す要因の一つです。

 

自分の能力=大した事ない

起業=難しい

仕事=面白くない

 

など、ネガティブな当たり前の中でいくら悩み考えても

「勝手に当たり前と思い込んでいること」に気付かなければ、どこまでいってもネガティブな答えしか出てきません。

 

逆に、「当たり前」が勝手な思い込みである事に気付いた時…

大きな変化が起こせる事にも気付きます。

 

コーチングでも、クライアントが持っている「当たり前」を崩します。

 

「できる訳ない」という思い込みを崩して…

「できるかもしれない」という気持ちを掘り起こし…

「できる」為の方法を明確にするのがコーチングです。

 

今、あなたが抱えている「ネガティブな現状」があるなら…

それは本当に正しいのでしょうか?

出来ないのは当たり前なのでしょうか?

 

もしかしたら、その思い込みはただの勘違いかもしれません。