どんなテーマのコーチングであれ、最終的な目的は

「クライアントの充実した人生を創る」

という事です。

 

コーチングでは

対話を通して「クライアントの充実した人生」を創ります。

 

それはプラモデルを組み立てるように…

対話を使って組み立てていきます。

 

では、クライアントの充実した人生を創る為のパーツは何か?

 

それは、対話から出てくる「価値観」です。

 

何をもって充実した人生なのか…

どうすれば充実した人生となるのか…

そういった価値観のパーツを集める為に対話を重ねます。

 

そのパーツを元に

充実した人生とは一体どんな人生なのか…

といった人生の設計図を描きます。

 

それで終わったらただの悩み相談です。

 

コーチングが求めるのは「現実に起こす」という事です。

 

設計図を作り

それを現実に形にする為には、足りない道具がたくさんあります。

 

その道具を手にいれる作業が「行動」です。

自ら道具を集めるのです。

 

パーツが集まり、設計図も出来て、道具も揃った…

あと一つ足りないものがあります。

 

「完成するまで創り続けるモチベーション」です。

 

全てが揃っても、モチベーションが無ければ完成させる事は出来ません。

 

 

コーチングはプラモデルや何かを創るのと同じです。

 

ただの対話ではなく

「建設する為の対話」

それがコーチングです。

 

コーチングは、何もない状態から現実を創る事ができるのです。