コーチングの目的は「クライアントの充実した人生を創るサポート」です。

 

そして、その目的を果たすには

「クライアントが自分で自分の人生を選択している」

という状態が必要です。

 

つまり、「自己責任」で人生を創っていくいくという事です。

クライアントが自己責任で取捨選択をする事が、充実した人生に繋がるのです。

 

それらがコーチングの目指すところであるならば…

コーチングにとって最悪の結果とは

「クライアントが、誰かのせいにして自分の人生を他人にコントロールさせる事」

です。

 

つまり…

コーチの目指すべきは「クライアントの自立」であって

「自立できていない成功など意味がない」というのがコーチングの考え方です。

 

だから、コーチングでは

「クライアントが自分で行動を選択する」事を重視します。

 

例え、それが成功しても失敗しても

クライアントが自分で取捨選択した行動には、結果以上の価値があります。

 

コーチが見ているのは、単に結果だけではなく…

「クライアントがどこまで自分で出来たのか」という事です。

 

結果だけを出そうと思えば、自分の意見もポリシーも自立も必要ありません。

一方で、プロセスを大事にした結果には、必ず成長があるのです。