コーチは、いわゆる「メンター」であると思います。

迷ったら相談できる存在です。

 

ただ、メンターと一言で言っても

色んな形があると思います。

 

例えば…

的確なアドバイスをくれるメンター

方向性を示してくれるメンター

色んな答えを提示してくれるメンター

姿や姿勢を見ているだけで参考になるメンター

 

人によって、必要とするメンターの形は違います。

 

私たちメイク・センスのコーチもメンターとしての役割を担っています。

 

ただし、アドバイスや答えを提示する事はしません。

 

あくまで、相手の中にある答えや後悔のない選択を

「引き出す」

「気づかせる」

「明確にする」

「スイッチを入れる」

という事に特化した存在であると自覚しています。

 

お客様の中には、

周りにたくさんのメンターがいる人もいます。

 

それはそれでOKです。

 

他にメンターがいたとしても、

「コーチ」と呼ばれるメンターは、また違う形なのです。

 

色んなアドバイスをもらうも良し…

どうすべきか教えてもらうも良し…

情報や知識を教えてもらうも良し…

そういった中で、コーチの役割はまた別です。

 

与えられた答え

教えてもらった知識

示してもらった選択肢

それで物事を決めるのではなく…

 

コーチは

「結局あなたはどうしたいのか?」

という事を一番に考えています。

 

結局は、自分がどうしたいのか

何が自分にとって後悔のない選択なのか

 

 

「いわゆる正しいとされる事」

「いわゆる正解」

を与えるメンターではなく…

100%「あなた」にフォーカスしたメンターです。

 

そういう角度から考えると

コーチの必要性もまた変わってくるかもしれません。