基本的には、誰もが何かしらを「頑張っている」と思って接しています。

 

例えば

「経営者は、社員の家族を守る責任があるから社員よりも大変」

だとか、よく聞きます。

 

責任としては社員より大変かもしれませんが、

だからと言って「レベルが高い」訳でもありません。

 

極端かもしれませんが…

小学生でも、本人の中では何かを頑張っています。

フリーターでも、本人の中では何かを頑張っています。

サラリーマンでも、本人の中で何かを頑張っています。

主婦でも、ホームレスでも、社長でも、部長でも…

 

「みんな、色々頑張っている」のです。

 

周りから見て

小さいとか大きいとか、そんな事は関係ありません。

 

みんな、自分の中で頑張っているのです。

 

良い方向か、悪い方向かはともかく…

みんな、色々頑張っています。

 

私たちは、その頑張りを賞賛してコーチングをしています。

 

その気持ちがベースにあるからこそ

誰に対しても…

どんな悩みに対しても…

本気で向き合う姿勢が生まれます。

 

私たちがコーチングするのは、1人の人間に対してです。

 

職業、肩書き、悩みの内容、稼ぐ金額など…

そんなもので接し方を変えません。

 

そんなものに惑わされるのではなく、1人の人間としてリスペクトをする。

そこからコーチングは始まるのです。