どんな仕事でも、それを生業としてお金を頂く以上はプロなのです。

 

サラリーマンであれ、経営者であれ…

仕事をする以上はプロであるべきです。

 

でも、もしかしたら…

自分の仕事に自信が持てない。

仕事に対してプロ意識が持てない。

そういう人もいるでしょう。

 

プロと素人の差は何か…

それは「哲学を持っているか」という点です。

 

自分の仕事に「哲学」があれば、

きっとプロ意識が芽生えるでしょう。

 

だから何度も…

自分にしつこく問いかけるのです。

 

私の場合は

「コーチングとは何か?」

ということです。

 

どんなに上達しても…

「コーチングとは何か?」

常に自分に問いかけています。

 

何度も何度も考えてください。

 

その答えが、あなたの仕事の哲学です。

 

「自分の仕事とは何か?」

その質問の答えを、常に考えてみてください。

 

ただそれだけで

あなたの仕事には哲学が生まれ…

いつしかプロとしての自覚が芽生えるでしょう。